Apple取締役会が先ほど発表した声明によると、同社の共同ファウンダーであり、長期間CEOを務めたスティーブ・ジョブが死亡した。
Appleは、追悼ウェブサイトを設置した。彼への思い、想い出、弔意を次のメールアドレスで共有するようAppleは伝えている:rememberingsteve@apple.com。
わずかひと月ほど前、ジョブズは次の言葉と共にCEOを辞任した。「私がAppleのCEOとして責務を果たせなくなった時には、自ら速やかにそのことを伝える、といつも言ってきた。残念ながらその日が来てしまった」。
ジョブズは取締役会長として、またAppleの一従業員として会社に残った。彼はCOOのTim Cookを次期CEOに推薦した。昨日(米国時間10/4)、CookはCEOとして初めての基調講演を行い、新しいiPhone 4Sを披露した。
お疲れさま、スティーブ。
Appleのリリース文はこちら。
Appleの取締役会は以下のようなステートメントを発表した。
誠に残念ながら、本日スティーブ・ジョブズが逝去した。
スティーブの輝かしい才能、情熱、そしてエネルギーは、われわれ全員の生活を豊かにし、改善した無数のイノベーションの源だった。世界はスティーブのおかげで計りしれないほど良くなった。
スティーブが最も愛したのは妻のローリーンと家族だった。彼の家族とそして彼の類まれな才能に感動した人たち全員に、深く同情の意を表する。
カリフォルニア州クパチーノ ――
Appleのウェブサイトには以下のメッセージが掲載されている。


